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『ロックゴシゴシ』 12月1日放送予定リストです。
「名盤の影に名プロデューサーあり!」 前回に続く名プロデューサー特集。
ロックの歴史において、名盤と言われるアルバムには、必ず優秀なプロデューサーが関わっていました。
プロデューサーは、アーティスト達の才能や能力を十二分に引き出し、足りない部分を補い、音の配置も綿密に計算し、アルバムを完成させます。
アルバムの良し悪しはプロデューサーによって決まると言えるでしょう。
影ながらアーティスト達を支え、時代の名盤を遺したプロデューサー達にスポットライトを当てる第二段!

01 Chinese Democracy - Guns N' Roses
02 Owner Of A Lonely Heart - Yes
03 Back On The Chain Gang - The Pretenders
04 Warwick Avenue - Duffy
05 Please Just Take These Photos From My Hands - Snow Patrol
06 Airbag - Radiohead
07 There's No Other Way - Blur
08 By The Way - Red Hot Chili Peppers
09 Blue Monday - New Order
02 元イエスの2代目Vo,そして「ラジオスターの悲劇」のヒットで知られる、トレヴァー・ホーン。
プロデュースしたFrankie Goes To Hollywoodの『Relax』や『Two Tribes』のヒットは、トレヴァーのサウンド・マジックのおかげと言われてます。
復活イエスでは、、サンプリングしたオーケストラ・ヒットを効果的に使った「ロンリーハート」が全米1位を記録。トレヴァー・ホーンを一躍有名にしました。
03 ポール・マッカートニー&ウイングス、ロキシー・ミュージック、セックス・ピストルズ、プリテンダーズ、ピンク・フロイド、INXS、U2、レイザーライトなどの仕事で輝かしい経歴を誇るプロデューサー、クリス・トーマス。
クリスは、ジョージ・マーティンに手紙を書き、それがきっかけでビートルズのアシスタント・プロデューサー勤め、プロデューサーとしてのキャリアをスタート。
ミックスされた全ての音が中音域に密集して、ダンゴのように耳に飛び込んで来るパンチの効いた音響処理が特徴と言われています。
04 最近、プロデューサーとしての活動が忙しくなっている、元スウェードのバーナード・バトラー。ケイジャン・ダンス・パーティー、Black Kids 、ダフィと話題の新人を次々とプロデュース。
中でも、ダフィーのデビューアルバムは予想外の大ヒットとになり、バトラーの名前を一躍有名にしました。
このアルバムは低予算で作られ、リリースされるかどうかわからない状況で、バーナードは無報酬でプロデュースしていたそうです。バーナードは先見の明があるプロデューサーと言えるでしょう。
05 現在、最も売れているプロデューサー、ジャックナイフ・リー。
仕事の経歴は豪華そのもの。U2、R.E.M. Beck、エディターズ、ブロック・パーティ、そしてスノー・パトロールなどなど・・・
ゴシゴシでお世話になっているアーティストの多くをプロデュースしていたのです。
ダイナミックすぎるベースの音、割れる寸前の中域音、デジタルの時代だからこそできる音作りをする人のようです。
06 90年代のスター・プロデューサー、ナイジェル・ゴドリッチ。
レディオヘッドのアルバム『The Bend』でエンジニアを務めた縁で、後の名盤『OK Computer』をプロデュース。
『OK Computer』は話題になり、R.E.M, ベック、トラヴィスなどの名だたるアーティスト達からのオファーを受けるようになりました。
ポール・マッカートニーのレコーディングでは、何度もダメ出しをして怒らせてしまいますが、完成したアルバムはグラミー3部門ノミネート。
理想の音のためには一切妥協しない、職人気質のプロデューサーです
07 ザ・スミス、ブラー、ストーン・ローゼズなどのプロデュースで時代を築いたスティーブン・ストリート。
彼のプロデュース・アルバムはいずれも成功しますが、その後どのバンドも何故か仲たがいして解散しています。不吉を呼ぶプロデューサーなのでしょうか・・・
最近はコーティナーズをプロデュース。コーティナーズの運命や、いかに!?
08 現在コロンビア・レコードの社長のリック・ルービンは、Hip-Hop系のプロデュースからキャリアをスタートし、レッド・ホット・チリペッパーズ、レイジ・アゲインスト・マシーン、リンキンパークなどミクスチャー・バンドのプロデュースで名を馳せました。
エアロスミスとRunDMCのコラボ、ウォーク・ディス・ウェイもリックのプロデュース。
ハード・ロックとHip-Hopの融合はリックが居なかったら一般的になっていなかったかもしれません。
09 マンチェスター・ブームの功労者、マーティン・ハネット。
あのファクトリーレコードのアーティスト、ジョイ・デビジョン、ニュー・オーダー、ハッピー・マンデーズは全てマーティンのプロデュースで成功したのです。
マーティンとファクトリーレコードの関わりは映画『24 Hour Party People』で描かれています。
番組のご意見、ご感想、リクエストなど、お待ちしてます。
『ロックゴシゴシ』 12月1日放送予定リストです。
「名盤の影に名プロデューサーあり!」 前回に続く名プロデューサー特集。
ロックの歴史において、名盤と言われるアルバムには、必ず優秀なプロデューサーが関わっていました。
プロデューサーは、アーティスト達の才能や能力を十二分に引き出し、足りない部分を補い、音の配置も綿密に計算し、アルバムを完成させます。
アルバムの良し悪しはプロデューサーによって決まると言えるでしょう。
影ながらアーティスト達を支え、時代の名盤を遺したプロデューサー達にスポットライトを当てる第二段!
01 Chinese Democracy - Guns N' Roses
02 Owner Of A Lonely Heart - Yes
03 Back On The Chain Gang - The Pretenders
04 Warwick Avenue - Duffy
05 Please Just Take These Photos From My Hands - Snow Patrol
06 Airbag - Radiohead
07 There's No Other Way - Blur
08 By The Way - Red Hot Chili Peppers
09 Blue Monday - New Order
02 元イエスの2代目Vo,そして「ラジオスターの悲劇」のヒットで知られる、トレヴァー・ホーン。
プロデュースしたFrankie Goes To Hollywoodの『Relax』や『Two Tribes』のヒットは、トレヴァーのサウンド・マジックのおかげと言われてます。
復活イエスでは、、サンプリングしたオーケストラ・ヒットを効果的に使った「ロンリーハート」が全米1位を記録。トレヴァー・ホーンを一躍有名にしました。
03 ポール・マッカートニー&ウイングス、ロキシー・ミュージック、セックス・ピストルズ、プリテンダーズ、ピンク・フロイド、INXS、U2、レイザーライトなどの仕事で輝かしい経歴を誇るプロデューサー、クリス・トーマス。
クリスは、ジョージ・マーティンに手紙を書き、それがきっかけでビートルズのアシスタント・プロデューサー勤め、プロデューサーとしてのキャリアをスタート。
ミックスされた全ての音が中音域に密集して、ダンゴのように耳に飛び込んで来るパンチの効いた音響処理が特徴と言われています。
04 最近、プロデューサーとしての活動が忙しくなっている、元スウェードのバーナード・バトラー。ケイジャン・ダンス・パーティー、Black Kids 、ダフィと話題の新人を次々とプロデュース。
中でも、ダフィーのデビューアルバムは予想外の大ヒットとになり、バトラーの名前を一躍有名にしました。
このアルバムは低予算で作られ、リリースされるかどうかわからない状況で、バーナードは無報酬でプロデュースしていたそうです。バーナードは先見の明があるプロデューサーと言えるでしょう。
05 現在、最も売れているプロデューサー、ジャックナイフ・リー。
仕事の経歴は豪華そのもの。U2、R.E.M. Beck、エディターズ、ブロック・パーティ、そしてスノー・パトロールなどなど・・・
ゴシゴシでお世話になっているアーティストの多くをプロデュースしていたのです。
ダイナミックすぎるベースの音、割れる寸前の中域音、デジタルの時代だからこそできる音作りをする人のようです。
06 90年代のスター・プロデューサー、ナイジェル・ゴドリッチ。
レディオヘッドのアルバム『The Bend』でエンジニアを務めた縁で、後の名盤『OK Computer』をプロデュース。
『OK Computer』は話題になり、R.E.M, ベック、トラヴィスなどの名だたるアーティスト達からのオファーを受けるようになりました。
ポール・マッカートニーのレコーディングでは、何度もダメ出しをして怒らせてしまいますが、完成したアルバムはグラミー3部門ノミネート。
理想の音のためには一切妥協しない、職人気質のプロデューサーです
07 ザ・スミス、ブラー、ストーン・ローゼズなどのプロデュースで時代を築いたスティーブン・ストリート。
彼のプロデュース・アルバムはいずれも成功しますが、その後どのバンドも何故か仲たがいして解散しています。不吉を呼ぶプロデューサーなのでしょうか・・・
最近はコーティナーズをプロデュース。コーティナーズの運命や、いかに!?
08 現在コロンビア・レコードの社長のリック・ルービンは、Hip-Hop系のプロデュースからキャリアをスタートし、レッド・ホット・チリペッパーズ、レイジ・アゲインスト・マシーン、リンキンパークなどミクスチャー・バンドのプロデュースで名を馳せました。
エアロスミスとRunDMCのコラボ、ウォーク・ディス・ウェイもリックのプロデュース。
ハード・ロックとHip-Hopの融合はリックが居なかったら一般的になっていなかったかもしれません。
09 マンチェスター・ブームの功労者、マーティン・ハネット。
あのファクトリーレコードのアーティスト、ジョイ・デビジョン、ニュー・オーダー、ハッピー・マンデーズは全てマーティンのプロデュースで成功したのです。
マーティンとファクトリーレコードの関わりは映画『24 Hour Party People』で描かれています。
番組のご意見、ご感想、リクエストなど、お待ちしてます。
次回もお楽しみに・・・
りょ
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New Flower Power
※世界中の音楽ファンが熱い視線を送っている、シアトルのバンド。70年代初頭の西海岸アコースティック・サウンドや、ヒッピー・ブームの頃のフォークを思わせるサウンド、そして美しいハーモニーに何故か男の哀愁を感じてしまいます。超オススメ!
※ウィスコンシン出身の3人組。2007年のデビューにもかかわらずベテランのような風貌ですが、そのビジュアルに似合わない美しいファルセットと完璧なアンサンブル。2ndアルバムが楽しみです。
パーソナリティ
HN:
りょーじ
性別:
非公開
自己紹介:
りょーじ グッピー・ブリーダー
ケイコ 浦和生まれ、浦和育ち
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